代表挨拶 Message

北陸から全国へ。
地域貢献と企業価値の向上を目指し、クスリのアオキは挑み続けます。

MESSAGE FROM CEO

クスリのアオキ ホールディングス

代表取締役社長青木 宏憲

変動の時代の中で、
着実に、果敢に、大胆に。
全国展開を目指すクスリのアオキの挑戦は、まだまだ終わらない。

クスリのアオキホールディングスは、2020年5月期に売上高3,000億円を達成し、この10年間で売上高は約6倍と飛躍的な成長を遂げました。売上高3,000億円は、当時周囲から無謀とされていた目標でした。しかし何を言われても諦めず、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業づくりを目指す」という理念の下、常に挑戦し続けてきた結果達成できたと考えております。現在、我が国は少子高齢化や働き方の多様化に伴い、経済や消費の状況が目まぐるしく変動しています。そのなかで、私たちのビジネスは常にお客様の求めている形に変化していかなければなりません。また、ドラッグストア業界は年々その規模を拡大しており、熾烈な出店競争や価格競争が続いています。その環境下で、当社は新たに2026年5月期に売上高5,000億円を目指す5ヵ年の中期経営計画を掲げました。現状に満足することなく、あらゆるピンチをチャンスととらえ、当社は今後とも地域貢献と企業価値の向上を目指し日々邁進してまいります。人々の暮らしが豊かに、便利になり、健康な暮らしが笑顔につながっていく。そのような地域の暮らしを支えるような、将来のクスリのアオキを担ってゆく若き挑戦者たちと出会えることを楽しみにしております。

企業価値を高めることで、
全国に通用する
ドラッグストアへ。

少子高齢化や医療費高騰問題などの時代背景をふまえると、ドラッグストアの担うべき役割はますます重要性を増していくと考えられます。お薬や日用品を購入できるだけの従来のドラッグストアではお客様にご満足いただけなくなると予想し、早くから「利便性」と「専門性」を追求した店づくりを進めてきました。ドラッグストアの常識にとらわれずに、食品の強化と調剤事業の拡大が、ドミナント戦略のコアとなっております。また、社員の増員と本社機能の充実、働き方の整備も強化することで、全国区の企業にふさわしい企業価値を高めています。企業も人も成長することで、ステージは北陸から全国へ。私たちの挑戦はまだはじまったばかりです。